桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    9/14のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    この記事を書いている15日午前0時過ぎ。

    とうとう40歳になってしまいました…

    まあ、それはおいといて。

    前回に続き、「知的好奇心」を育てる、
    がテーマで、実例を挙げて話しました。

    半分以上、桜花ゼミの先生の自慢か?
    と思われそうな話ですが…

    1.竹内

    僕ですね(笑)

    小学2年くらいの時に、
    たまたま読んだ「怪盗ルパン」が
    とにかく面白かったんです。
    で、シリーズを全部読みたいと言ったら
    親が読ませてくれました。

    そのあたりから始まった読書好きのおかげか
    大学受験まで国語で困ったことがありません。

    2.太田先生(小学生英会話)

    小学生の時に持ち物(靴だったかな?)
    にローマ字で書いてもらった
    自分の名前が読めなかったそうです。

    で、それを親御さんから
    「そんなんも読めんがか(笑)」
    と言われたことが悔しくて、
    英会話教室に通い始めたそうです。

    で、英語の楽しさに目覚めてしまい、
    気がつけば、中学3年の時には
    英検1級に合格してしまう快挙。

    3.川崎先生(数学)

    小学5年の時に学校で
    「ツルカメ算」を教えてもらい、

    (ちなみにツルカメ算わかりますよね?
     中学校で習う連立方程式です)

    算数・数学の面白さに目覚めたそうです。
    それからは数学の問題を解き続ける毎日。

    小学6年の時には微分積分まで
    解いてしまったそうです。

    中学では授業中には自分で問題を作って
    暇つぶしに考えたりしていたそうです。


    で、大切なのは知的好奇心を持つきっかけは
    いくらでもある、ということです。

    子供が何事かに関心・興味を示した時に
    基本的には、それを後押ししてあげたほうが
    良いんではないか、と思います。

    子供が
    「000を習ってみたい!」
    と言ったときに

    「そんなもんやらんでいい」
    と言いながら
    「勉強しなさい」
    と言っても説得力が小さい、と思います。

    で、子供の関心・興味を削いだあげくに
    勉強にも関心を持てなくなった子供に
    危機感を感じて塾に行かせようとしても、
    なかなか大変だとは思います。

    まあ、きっかけはいつでもあるんですが
    早いにこしたことはないと思います。

    できる範囲で、子供がしたいことは
    どんどんさせてあげて下さい。

    9/14のアバウトスタディでお送りした曲は

    Bob Dylan で
    「Rainy Day Woman #12&35」
    「Browin' In The Wind」
    「Like A Rolling Stone」でした。

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