桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    7/23のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    7/23のラジオ、アバウトスタディでは

    現在における大学入試の厳しさ

    についてお話しました。


    20数年前、僕が高校生だったころ、
    泉丘の同級生が塾に通っているという話を
    聞いた事がありません。
    学校の周りに塾があるかどうかも知りませんでした。

    せいぜい、Z会の通信添削を利用するくらいです。

    高校も現在のように
    英単語の小テストを行う、
    といったマメでかつ強制的な指導もなく
    受験に対する細かい指導もそれほどなく
    勉強は生徒個人に任されていました。

    だいたい、地方の公立高校の生徒はそんな感じで
    大学入試にのぞんでいたわけです。

    例外になるのは全国の中高一貫の超進学校くらいでした。

    よくも悪くも牧歌的でのんびりとした時代だったと思います。



    ところが現在は

    高校も半予備校化して
    受験実績を上げることに懸命です。

    また高校生向けの予備校というものが全国に普及して
    高校生の塾通いがかなり一般的になりました。

    ネットでいろいろな情報を仕入れるのも容易です。

    つまり

    受験に関して昔ほど地域差はなくなった。

    全国どこでも手に入る情報、
    全国どこでも受けられる一流講師の講義、を

    いち早く取り入れるか、そうしないか、
    が大きな分かれ目になってくるように感じます。

    そういう点においては昔に比べると

    生徒自身の高い意識 や ご家庭の経済力

    が入試に与える影響が小さくない、と言えるでしょう。

    世知辛い話でした(笑)。
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