桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    伝えるということ
    こんにちは~。

    明日で夏期講習は終了です。
    すでに保護者の方との面談に入っています。

    9月以降の無料体験、入塾、受け付けてます。
    お早目にどうぞ。

    先日のラジオ、「アバウトスタディ」では
    フランスの教育について話しました。

    お話するためにいろいろ調べたりもするんですが

    フランスの小学校の最重要教育目標、

    「卒業するまでにすべての子供が
     自分が頭で考えていることを
     相手に正確に分かりやすく説明することができる
     基礎的コミュニケーション能力を身につける」

    というのにいたく感じ入りました。

    と言いますのも

    生徒に意見、考え、を求めた時に

    (勉強の「解答」ではなく、「意見、考え」です)

    すぐに「分かりません」
    「・・・」返事がない
    時間がかかって「・・・・分かりません」

    というリアクションが多いと感じているからです。

    特に昨年の3年生に比べると今年の3年生は
    そうだなあ、と感じています。


    「人間は考える葦である」という言葉が正しいならば

    「考え」を持たない人間は人間ではない、ということになります。

    また、自分の「考え」を人に伝えることの出来ない人間は
    人間としてみなされない、ということにもなるでしょう。


    そして一気に卑近な話になりますが
    しっかりした「考え」を持とうとしない生徒は

    ここ1,2年の石川県の公立高校入試で比重が高まった
    「思考力を問う問題」
    には太刀打ちできないだろうと考えてます。

    その辺を何とかこの半年で
    少しでも身に付けさせたいと思ってます。

    出来るかな~(笑)。
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