桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    情報化社会ですが
    こんにちは~。

    前々回のブログで、IT企業の株価は異常だ
    という話をしました。

    けっしてIT企業自体がおかしいとかいう意味ではありません。

    たった1タイトルのゲームでそこまで1企業が影響される
    状態が異常ではないか、と言っただけです。


    今やネットがない生活など考えられないですが
    高校生のころはこんな世の中、想像もできませんでした。

    それでも、無知だった僕の蒙を少しだけ啓いてくれたのが

    アルビン・トフラーの「第三の波」でした。

    トフラー氏いわく

    人間が農業で食物を得るようになったのが第一の革命。

    機械でいろいろな産業をおこしたのが第二の革命。

    そして第三の革命として

    情報が世の中で最大の価値を持つようになる時代が
    くるだろう、と。

    高校生のころはなんとなく「なんか、スゲーな」

    程度の気持ちで読んでいましたが、
    そんな時代がやって来ています。

    高校生の頃に受けた感銘のままにそういう方向に
    進んでいれば大金持ちになっていたのですが(笑)

    今になっても

    ネット長者のヒルズ族に対する憧れはあまりなくて、

    職業として一番偉いのはお百姓さんだなあ、と。
    (ホントは職業に貴賤なし、ですが)

    ネットがなくなろうが、塾がなくなろうが
    困る人はいても死ぬ人はいないと思いますが

    世の中からお百姓さんがいなくなれば
    確実に飢餓が訪れます。

    それだけ大切なお仕事なのに、その成果を
    お金に替えるチャンスは年に一回しかありません。
    (お米を収穫して売る、って意味です)

    しかも、収穫直前に台風の直撃でもくらえば
    全てが水の泡、というリスクもあります。

    お百姓さん、お疲れ様です!



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