桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    11/5のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    今日のラジオ「アバウトスタディ」では

    勉強はやった時間でなく

    結果で考えるようにしましょう、という話をしました。


    なぜ勉強するか、という根源的な問題はさておき

    勉強する以上、結果を求めなくては意味がありません。


    何時間やろうが、結果がともなわないならやってないのと

    おなじです。

    では結果とは何でしょうか?

    もちろん成績であり点数なわけですが

    日頃の勉強でいうなら

    ・出来ることが増えた

    ・出来なかったことを出来る!に変えた

    これしかないはずです。


    今日は教室で

    ここ最近小テストの点数が全然変わらず、

    再テストをしても前回より悪いことがあるという生徒に

    雷を落としました。

    彼女も毎回「やってます」といいます。

    ところが結果は何も変わっていません。

    その事に対して自身がもっと焦ったり悩んだりしても

    良いはずなのですが。


    そう思っていた矢先、天啓のような言葉を見つけました。

    「井戸を掘るなら、水の湧くまで掘れ」


    そうです。

    「やった」といえるのは「出来るまでやった」時だけです。
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