桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    11/19のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    昨日は12時からラジオの生放送。

    その後、冬期講習用教材の展示会で野々市へ。

    ついでに金沢で買い物を済ませてから仕事でした。


    11/19のラジオでは

    テストで一番悪い自分を出さないようにしよう、

    という話をしました。

    誰でもテストでいつもとっている点数より

    極端に悪い結果になってしまったことがあると思います。

    見直してみればあと15点、20点は取れるはずだった・・・

    それをなくそう、ということです。

    だいたいそういう時は

    いい点をとろうと気負い過ぎたり

    途中で引っかかった難問のせいで全体的にあせったり

    プレッシャーにのまれたり

    何かしらの原因・理由があるだろうと思います。

    で、結果として出来るはずの問題までおとしている、と。


    普段の勉強はがむしゃらに頑張ればいいと思います。

    ただし、テストの時は別です。

    自分が出来ることを確実に、ていねいにやりきる。


    ラジオでも話しましたが、

    昔のある将棋の名人は

    いかにして遅く負けるようにするかを考えていたそうです。

    「勝とう」でもなく「負けまい」でもなく

    「負け」から出来うる限り遠ざかることを考える。


    競輪で有名だった中野浩一選手は

    競走1236回のうち9着(最下位)が

    4回しかなかったそうです。

    常に9着にはならないことを意識していたそうです。


    勝てない時(テストで目標点数が取れそうにない時)に

    最善を尽くす(自分が出来る問題には全力を)


    意外に出来ていない事だと思います。

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