桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    やっと言葉になりました
    こんにちは~。

    前回の記事で書きましたが、

    第六回石川県総合模試、かほく市トップはうちの生徒でした。
    (4200人中60位
     以前にも紹介した学年60番台から1番になった生徒です)

    こんな事を書くとその生徒の親御さんから叱られますが

    その生徒を全体一位にすることが僕の目標ではありません。
    (生徒本人には目標にして欲しいと思います)

    そういう塾(すごく出来る生徒ばかりの塾)にしたければ

    入塾できる生徒のレベルをもっと制限して
    授業のレベルをもっと上げれば簡単です。

    そんな事をしなくても桜花ゼミの実績は
    「そういう塾」に全然負けていないんですが。
    (もちろんハイレベルな生徒ばかりを集める塾も
     あって当然ですし、ある事には何の異存もありません)

    実際には、桜花ゼミがそういう塾だ
    と思われていることがなぜか多いんです(笑)
    (以前にも桜丘に合格した生徒の親御さんが
     「うちの子なんかが入っていいのか、と思ってました」
     とおっしゃったことがあります)


    桜花ゼミでは

    基本の授業は
    教科書ワークとプリントしか使いませんし
    受験対策も
    標準レベルのテキストと過去問を使うくらいで

    難易度の高い問題集や学校の範囲以上のこともまずしません。


    今回、模試の結果を見ていた時にそういうことを
    いろいろ考えていて、やっと明確になってきました。

    僕が桜花ゼミで現在やりたいことというのは

    「基本」というものをきちんと身に付けられれば
    どんな生徒でも絶対に延びるものだ

    ということを証明していきたい

    ということです。


    特定の生徒の成績を公表することもありますが
    同時に模試での塾生全体の平均を必ず公表するのも
    そういうことです。

    勉強したい、という生徒を基本的に拒まない、というのも
    そういうことです。


    自分がやりたいことを明確な言葉に出来て
    スッキリもしましたが

    今回の模試でも下位の子たちがなかなか伸びていない、
    という現実に対してどうしていくのか、
    もこれから考えていかねばなりません。



    スポンサーサイト
    コメント
    この記事へのコメント
    コメントを投稿する
    URL:
    Comment:
    Pass:
    秘密: 管理者にだけ表示を許可する