桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    合否結果について
    こんにちは~。

    僕は普段、他の塾のブログを見ることがほぼありません。
    一つだけ、金沢の塾の先生のブログが面白くて
    月一くらい覗いたりしてます。

    ただし、そのブログには他の塾のことを
    「ウ〇コ学習塾」とよく書いてあるので
    怖くて近寄れません(笑)。
    (実際にお会いしたことも仕事したこともあるのですが)

    ですが、この時期だけいろんな塾の合否発表を覗きます。
    合否発表そのものより、発表のしかたを覗きます。

    具体的な数字は全く上げない塾、
    合格者の数だけをあげる塾、
    「泉丘 全員合格!」と都合良いところだけ出して
    あとは「残念ながら全員合格とは・・・」という塾、
    いろいろある訳ですが

    昨日から今日にかけてみた中で
    不合格者の数(受験者と合格者の明示で分かります)を
    キチンとあげられていた塾は二つだけでした。
    (なんと二つともかほく市の塾)
    僕が見ていない中にも発表をしているところはあるでしょう。

    合格、不合格にはもちろんそれだけで判断できないことが
    たくさんあると思います。

    安全なところだけを受けるように生徒に仕向けて
    「全員合格!」というところもあるでしょうし

    200点台の生徒を400点台まで上げて泉丘に挑戦したが
    不合格だった、ということもあるでしょう。

    ただ、数字というのはそういう事情を映さないとしても
    客観的な指標であることは確かですから、
    より客観性を与えるためには合格・不合格両方書くことは
    僕にとっては必要な事です。

    少なくとも僕にとっては都合が良さそうでない事に対しても
    正直であること、というのは
    宣伝とか生徒集めよりも大切です。

    200人中100人合格、と10人中10人合格、
    僕にとっては後者の方が当然望ましいのですが
    合格者だけをあげれば 100人 対 10人 ということになります。

    そして何より、不合格だった生徒の数を出さずに隠すのは
    僕にとって耐えられない事です。

    不合格だった生徒だって、僕があずからせていただいて
    一緒に受験に立ち向かった大事な生徒なのですから。


    昨年と同じくいろんなブログを覗いて気持ちが萎えました。
    もう来年はみません。

    でも、結果に対して責任をもって発信していこう
    (不合格の数も発表されているところはそうお考えかと思います)
    という塾が桜花ゼミも含めるとかほく市だけで三つあった、
    というのはうれしいことでした。

    強力な商売敵ですが(笑)。
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