桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    10/26のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    先週は中一、中二の国語の体験授業を
    うのけ校と氷見校で行いました。

    氷見の生徒は、初対面だったんですが、
    家に帰ってから
    「ぜったい国語やるしー!!」
    と言ってくれている生徒もいたと
    報告をもらいまして嬉しい限りです。

    また!このブログも以前よりは
    ご覧になっていただく機会が増えているようで
    感謝!感激!です。

    さて。 

    10/26のアバウトスタディのテーマは

    「勉強はいつ始めるのが良いか」でした。

    自分で意思・意欲を持って始める勉強は

    「いつからでもオッケー!!」

    やろうと思えば始めればいいんです。

    ですが、そうやって勉強を始めた人が
    必ず、といって良い程言うのが

    「早くから始めればよかった…」 です。


    ではそれはいつなのか。

    と言うと義務教育の段階です。

    小・中学校では基本的な知識は勿論、
    それらを勉強する中で
    勉強の取り組み方、やり方、というものも学習します。

    勉強のやり方、という基礎がかけていると
    後になって勉強をしたいときに困る訳です。

    そして、小中学生の段階では
    親御さんが子供の勉強にかかわる事が
    ある程度必要です。

    何故なら、子供は
    ・勉強をやる事の意義
    ・勉強でつまづいた時の対処法
    はよく理解していないことが多いからです。

    で、問題の解決法としては
    「叱る、怒る」ではなく
    「話し合う」です。

    点数が下がった時に
    ・勉強をしていなかった
    ・本当に理解できない

    色んな問題があるはずで、
    それをしっかり話し合って、本人にも認識させない限り

    「勉強しろ!」とだけ言っても

    子供の反発が帰って来るだけになってしまいます。


    10/26の曲は Superfly で
    「Beep!」
    「Oh my precious time」
    「春のまぼろし」

    でした。
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