桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    2015の高校入試について その2
    こんにちは~。

    今年度から日曜も授業をすることになってしまったのですが
    まだ体がそのリズムにあってません。
    もうしばらくかかりそうです。

    さて。

    今年度の入試では以前からあった高校のランク付けというか
    序列がいっそうはっきりしてきたように感じます。

    1.泉丘と二水の差

    いうまでもなく、泉丘の方が上でしたが、
    その差がハッキリしたようです。

    今年度は泉丘の倍率がとても高かったようですが
    それは問題ではありません。

    僕が問題と感じるのは、二水は生徒に課す課題・宿題が
    多すぎることです。

    おそらく、二水の生徒は学校の課題を「こなす」事に
    汲々とすることになるかと思います。

    今までにも述べたことがありますが、学校なり塾なりが
    生徒に課す課題が多いことは僕はいいことだとは考えません。

    本気で勉強に取り組めば、生徒は自分でやるべき課題を
    必ず見つけるはずです。
    その時に「自分の課題」に取り組む時間をもてないのは不幸です。

    もちろん、やらされないとやらない生徒は論外なので
    この話では考慮に入れてません。


    2.金沢西高校

    数年前まで羽咋と金沢西はそれぞれのボーダーラインは
    それほど差がないと考えていました。
    上位に帝大に行く生徒がいる分、羽咋の方が環境は良い、
    とは考えていましたが。

    ここ数年で金沢西のボーダーはズルズルと下がっているようです。

    中学生じたい、平均以上と以下の二極化が進んでいて
    平均の生徒が少なくなりつつあるので
    偏差値50前後の高校もそのあり方が難しくなってきている
    と感じます。

    今後、偏差値50ちょっと、という生徒にどこを勧めるか
    かなり悩むことになりそうです。
    (もちろん、最終的に生徒が決めることなのですが)

    羽咋、また七尾などは前述の二水同様、
    課題や補習が非常に多いので僕はあまり勧めたくないです。


    大学進学を真剣に考えるなら(最低限国公立とか)
    桜丘以上の高校に行けるようにした方が良いかと考えます。
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