桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    4/15のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    「アバウトスタディ」について書くのはひさびさな気がします。
    とにかく、3月下旬からなかなか多忙でした。

    今週は「社会」について話しました。

    親御さんや僕世代、中学校の社会は
    1,2年で地理・歴史、3年生で公民、となってました。

    現在は3年生の1学期前半まで歴史が入ってきます。

    つまり以前と違うのは

    ・歴史の学習量が増えた
    ・公民(学習量は変わらず)を習う期間が短くなった。

    しかも入試でも記述問題の割合が増えて
    高得点をとるには暗記量だけでなく思考力も問われます。

    もちろん、それに備えた勉強が求められもするわけですが

    根本的な解決としては
    知識を得ることが好きな子供を育てること、かと考えます。

    歴史、世界の国々、社会の出来事、
    いろんなことに感心や興味をもてる子供は
    自然と社会が好きになるものです。

    家族で旅行に行く時は地図を持参していく。
    世界のいろんな国を特集するようなテレビ番組を見るようにする。
    ニュースのいろんな事件・出来事について家族で会話する。
    本を読むなら歴史ものを好んで読んでみる。

    などでもずいぶん変わってくるのではないでしょうか。

    もう中学生でそんな事もしていられない、という場合は?

    まず、新聞を読むことです。


    それらに全く関心がない場合は?

    しかたありません。
    社会という教科を味気ない、つまらないものと思いながら、
    いやいや勉強するしかないでしょう。
    あまり成果を期待することは出来ないでしょうが。

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