桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    11/9のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    11/9のアバウトスタディでは

    山本五十六の教育論、というものをとりあげました。

    「やってみせ
     言って聞かせて
     させてみて

     褒めてやらねば
     人は動かじ」

    この言葉の出処は、江戸時代の名君、
    上杉鷹山(僕の大好きな人物です)の

    「してみせて
     言って聞かせて
     させてみる」

    だと言われているそうです。

    まあ、若干あまいかなあ、と個人的には
    感じる言葉でもあるんですが、

    人を育てる

    ためには、大切な要素が詰まっている言葉です。

    そして、これを実践するのに最適なのが
    幼児期から小学校低学年ではないか、と考えます。

    その理由としては、

    ・子供が習っていることが、
     親にとってもそれほど難しくない。

     子供のために、やって見せる・実践する、
     というのが、比較的かんたんな時期であること

    ・子供が親の言うことを聞く年代であること
     
     中学生に比べれば、この年代の子供というのは
     親の言うことをかなり素直に聞く年代でしょう。
     
     「小さいころは素直やったんに…」
     と嘆く中学生の親御さんのなんと多いことか(笑)

    ・この年代で子供の行動・思考のパターンが 
     ある程度かたまること。

     この時期に机に向かったり、
     知的好奇心が芽生えたり、
     勉強に関心を持ったり
     した子供は先々もそれほど
     勉強嫌いにはならない傾向がありそうです。


    なかなか大変だとは思いますが、
    お子さんのためです(笑)

    小学校の勉強を一緒に取り組むのは
    ご自身の頭の運動にもなるとおもいますよ、ハハハ。

    11/9のアバウトスタディの曲は

    鈴木雅之で

    「渋谷で5時」
    「違う、そうじゃない」
    「恋人」

    でした~。
     
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