桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    「出来る」ことの効用
    こんにちは~。

    帽子の話を二つ続けてしまいましたし、
    明日はお休みなので一つ勉強に関する話も。

    今日、ある高1の生徒と話をしました。

    中間テストの数学がクラスで一番だったそうです。
    (もしかすると学年で一番かもしれない、と)

    テストの結果の話を彼女から聞いていて

    「一番っていうのはやっぱりいいよね~」と僕が言うと

    「はい!絶対一番になりたいです!」

    そう言った時の彼女の瞳は眩しいくらいにキラキラしてました。


    彼女は中三の時に、頑張っていたのですが
    最終的に第一志望ではなく、公立の第二志望の高校を受けました。

    僕はもともと、ギリギリであっても上の学校を目指した方が良い、
    という考えを持っているのですが
    今日の彼女を見ていて考えさせられました。

    上位の学校の中で下位であっても、そこから頑張ることは
    大切ですし、それが王道だとは今でもそう考えます。

    ですが、中には下位であることで自信を失ったり
    シンドイ思いをすることもあるでしょう。

    そして、一つランクが下の学校に行き、その中で上位になることで
    自信を持ち、さらにやる気を出して伸びていくこともある、
    ということを再認識させられました。


    無理をしてでも上位の学校を目指すか、
    ある程度余裕をもって進むか

    絶対の正解を見つけることはとても難しいことですが

    今日の生徒について言えば、
    彼女が進んだ道は間違っていなかったと
    彼女の表情を見ていて感じました。
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