桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    7/29のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    今日は休みをもらって、塾長はトリミング。竹内は美容院。
    二人そろって男っぷりを上げてきました(笑)

    7/29のラジオでは内申書の話をしました。

    正直あまり好きな話ではないんですが・・・
    なぜ好きでないかと言いますと、石川県の場合、

    高校入試において内申書をどれくらいの比重で重視するかが
    公表されていないんです。

    僕は基本的にテスト(特に入試)というものにおいては
    その選抜の基準は明確であるほうが良い、と考えていますので
    石川県の現行の制度はイマイチ気にいらない訳です。

    とはいっても、入試に与える影響がゼロではないことは確かですから
    今回の話も参考にしていただければ幸いです。

    内申書(正式には調査書)には主に次のようなことが記載されます。

    学習・出欠・行動・学級&生徒会活動・部活、など。

    勉強はまあ頑張るとして、その上でより良くするためには
    次のようなことが大切かと考えられます。

    ・遅刻・欠席を出来るだけしない
    これが多い子はかなりマイナスの印象を与えます

    ・授業の態度や提出物
    ここに問題があると、いくら成績が良くても
    「関心・意欲・態度」の項目で減点を食らいますからモッタイナイです。

    ・副教科をしっかり
    内申書では主要五教科と副教科(保健体育・音楽・美術・技術家庭)は
    おなじ比重で書かれることになります。
    少なくとも手を抜かずに真面目に受けましょう。

    現在の石川県の公立入試では合格発表の後に入試の得点も
    開示されるのですが

    毎年必ず「逆転現象」はおこっています。
    得点の高かった人が不合格でそれより得点の低かった人が合格
    という現象ですが

    どう考えても内申書の影響であるわけです。

    で、当然ですが成績的に余裕!という人は
    内申書にそこまで頼る必要もありません。
    (というかおそらく内申書も悪くないはず)

    問題なのはボーダーラインぎりぎりでもあきらめずに
    チャレンジする生徒達です。
    (個人的にチャレンジする生徒は好きですし
     桜花ゼミとして志望を下げさせることも一切しませんが)

    ほぼ同じ得点になった時、最後は内申書で勝負になるはずです。
    少なくともそこで不利益を受けるよりは利益を受けられる立場に
    なっておきましょう、ということです。

    成績面については中三二学期までが記載されます。

    中三の生徒は夏以降、受験勉強に力を入れていくことも多いでしょうが
    二学期の中間・期末の勉強も疎かにしてはいけません。

    これは内申書対策としても受験対策としてもとても重要です。

    8月に入るとブログを書く余力がなくなります。
    その分今日は長めにしてみました(笑)
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