桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    8/12のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    夏期講習が年齢と共にきつくなってきました(笑)
    10年ほど前、家庭教師をしていた時は
    朝の9時から夜11時半まで仕事、というのもザラでしたが。

    今、それをすると確実に倒れます(笑)

    それはさておき。

    8/12のラジオでは「早めの選択」について話しました。

    この時期に意識するべきことの話ですが

    中一では、高校を知りましょう
    中二では、志望校をしっかり持ちましょう
    中三では、志望校にむけてがんばりましょう

    高校になるともう少し複雑で

    高一では、文理選択をしましょう
    というより、しなくてはなりません
    出来ればこの段階で志望校をすでに持っていたいところです。

    高二では、志望校を決めましょう
    というか、決めていないと受験勉強を始められません

    高三では、具体的な受験の方針を定めましょう

    第一志望は決まっているとして
    仮に国公立の場合、
    ・センターが思わしくなかったらどうするのか
     第二候補はきちんと用意できているのか
     それとも一切妥協しないか
    ・私立は受けるのか、それとも浪人は覚悟しておくのか

    私立の場合でも、
    ・受験校の選定、どこまでを妥協出来る範囲とするのか

    などをこの時期にしっかり定めていないと後々困ることになります。
    そういうことを考慮せずにギリギリになってから
    あせって考え出した場合、かなりの確率で失敗します。

    一言でいうと、「いい準備」をしなければなりません。

    おそらく石川県で浪人が一番多く出るのは金大附属で、
    それは附属生が妥協をしないからです。

    妥協をしないで高みを目指すための浪人は致し方ない面もありますが
    ハナから大した努力もせずに
    「まあ、浪人かなあ」くらいに思っている人は
    おそらく浪人をしても大した結果を出せないと思います。

    「いい準備」は「早めの準備」から始まると言っていいかと思います。

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