桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    12/7のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    月曜日に何年振りかにプールに泳ぎに行きました。

    体力うんぬん、というより
    この肩こりを何とかしたい…の一心で。

    なかなか効きますね。うん。
    通おうかなあ、と思ってるところです。

    さて。

    12/7は前回に続き「語学」について話しました。

    語学、とかたく言うより、
    言葉、といった方が良いかもしれません。

    日本は語学を学ぶには
    良い環境とは言えない、と言われます。

    幸か不幸か、他の言葉の必要性が
    非常に低いからです。

    ただ、これから先の時代
    経済のグローバル化、日本の産業の空洞化、
    が進んでいくと

    海外で仕事をする、海外と仕事をする
    機会は増えざるを得ないと思います。

    で、実際に英語を伸ばす方法としては
    しっかり勉強する、に尽きるんですが。

    以下は僕の体験です。

    大学1年の時に初めての海外に行きました。
    行先はインド。

    お金はもったいないので、
    タイで一泊、バングラディシュで一泊して
    飛行機を乗り継ぐ便でした。

    とにかくタイでは英語があまり通用しません。
    たった一日ですが、かなりストレスが溜まりました。

    一方、インドは
    日本よりもはるかに英語が通じる国です。

    (ブータンでは英語で学校教育がされている。 
     とラジオで話しましたが、
     インドでも大学の講義は英語だそうです。)

    僕の英語もつたないものですが、
    それでも、相手と意思疎通がはかれる、
    というのは非常にありがたいものでした。
     
    僕の大好きな作家に近藤紘一(故人)という人がいます。
    この方はフランス語がペラペラなんですが、
    やはりフランスに留学した当初は
    全くうまくいかず、自信喪失したそうです。

    で、スペインに一か月ほど滞在して
    フランスに戻ってみると、
    フランス語が耳にすんなり入って来た、と。

    まず、言葉がつかえない苦しみを味わって
    みるのも良い経験になるのかと思います。

    目前のテストがある中高生には
    役にたたない話ですが(笑)
    大学生になったらぜひ実践してみて下さい。

    12/7の曲は

    布袋寅泰で
    「スリル punky version」
    「バンビーナ go!go!version」
    「be my baby 25years anniversary version」
    でした
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