桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    生徒に求めたいもの
    こんにちは~。

    毎年、たくさんの受験生をみるんですが、
    こちらが驚くほど伸びていく子
    残念ながら期待ほど伸びきらない子、さまざまです。

    もちろん、そこには生徒が潜在的に持っていた素質も
    からんでくるのですが、
    「素質」の一言でぶった切っては面白くありませんので
    もう少し具体的な例を挙げて書いていこうと思います。


    ・自習に来る生徒
    ・質問をしてくる生徒

    こういう生徒はほぼ間違いなく伸びます。
    要は勉強に対して積極的な姿勢をもっている生徒です。

    そうでない生徒というのは
    ほぼ自力で解決できるほどの実力があるか、
    (おそらく塾に来なくても泉丘に合格するような生徒)
    問題解決から目をそらしているか、
    (桜丘あたりを志望しながら点数が足りていない)
    のどちらかです。

    後者は特に問題で、こちらから「質問は大丈夫か」と
    声をかけてもほとんどの場合、「大丈夫です」と返ってきます。

    本当に分からないことがないと勘違いをしているほどの
    阿呆だとはさすがに考えづらいので、
    分からない事に対して真剣に目を向けていないのだろうと思います。

    最終的には志望校を変更せざるをえなくなる場合が多いです。

    「分からない」「出来ない」
    これ自体は誰にでも当たり前にあることなのですが

    しっかり立ち向かう、周り(学校や塾)をちゃんと利用するか
    目をそらす、出来ているフリをしてしまうか

    が大きな分かれ目になっていくのだと考えます。

    では、その分かれ目はどこで生まれるのか、というと
    多少強引なまとめ方になりますが
    「素直」である、ということに尽きるのではないかと思います。

    他人のアドバイス、忠告を素直に受け入れることができる、
    というのがおそらく最大の素質であって、
    それこそがご家庭で身につけさせてほしいと感じるところです。


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