桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    努力こそが才能
    こんにちは~。

    ある海外の大学で行われた実験。


    ほぼ同じ能力の学生たちを二つのグループに分けます。

    それぞれに同じ難解な課題を与えたのち、
    グループAに対しては「努力」をほめ
    グループBに対しては「才能」をほめます。

    これを繰り返すと
    グループAの学生たちは成績が向上し、

    グループBの学生たちは難しい問題に挑戦するのを
    ためらうようになっていったそうです。



    この話はスポーツにおいて「早熟の天才」が大成しない
    ケースがなぜ多いのか、という話のなかで紹介されていましたが

    当然勉強においてもあてはまる話だと思います。

    才能があっても努力がともなわなければ、才能のムダですし
    才能がないのに努力がともなわなければ、どうしようもありません。


    結果は当然求めるべきものですが
    その過程こそが「成長」につながるものであるということでしょう。
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