桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    やるなら出来るまで
    こんにちは~。

    各中学校、期末テストが返ってきています。

    一年生、ガタンと点数が下がった子がいました。

    「勉強はしたのかい」と聞くと、「やりました」と。

    ただし。
    この生徒、英語のプリント、問題と答えあわせをしたうえで
    もう一回チャレンジして80点くらいです。

    そして、英語プリントも「やって来た」と言います。

    ノートを確認すると、確かに各問題3~4回ずつ、英文を書いて
    練習はしてあります。

    ただし間違いを直さないまま。

    「やる」というのは「出来ない事をできるようにする」
    でなくては意味があまりありません。

    本人も満足できない結果だったはずなのですが
    それでも「やった」と言い続けるなら
    別に70点、80点程度でもほめてあげても構いません。

    当然本人は嫌でしょうが。

    そう。その程度の点数で褒められたらプライドが傷つくはずです。

    ならば、結果が出なかったのにやったと言い張るのも
    実は自分の自尊心を傷つける行為でしかありません。

    やれていなかったし、もっと出来るはず。
    そう考えて次への改善点を見出してほしいと思います。


    スポンサーサイト
    コメント
    この記事へのコメント
    コメントを投稿する
    URL:
    Comment:
    Pass:
    秘密: 管理者にだけ表示を許可する