桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    喜びと怒り
    こんにちは~。

    昨晩、現在高3の元生徒から話が有ると電話をもらいました。
    授業が終わった後で、ということで
    10時半に来てもらって、進路についていろいろ話しました。

    高校受験が終わって、塾に来なくなって2年半経っても
    こうやって僕を頼りにしてくれる、というのは

    この仕事をしていて一番嬉しい瞬間の一つです。

    と言っても、僕は口が悪いので
    「ワシ晩飯まだやぞ、腹減ったぞ」とか
    「なんでもっと早く相談に来んかったんや」とか
    「ここから先の相談は5分1000円で」とか

    好き放題喋っていましたが。(もちろん冗談ですよ)

    と、同時に話を聞いていて引っかかるのが

    高校の担任から生徒が考える進路に関して
    非常に否定的な事を言われることが多い、ということです。

    この大学より、こっちにしなさい、とか無理!だとかそんな話です。

    幸運なことに、僕は高校時代に担任だった先生から
    自分の進路の希望に一切口出しをされた記憶がありません。

    センター試験も受けていませんが、それも何も言われていません。

    僕自身も進路指導はしますが

    それは生徒の希望を達成するために
    何が必要か、なにをしなければならないか、
    基本的には勉強でするべきことの話にとどまります。

    生徒がどの学校に行きたいか、将来何になりたいか、について

    アドバイスならまだしも、ああしろこうしろ、というのは
    おこがましい、出過ぎた行為ではないかと思います。


    仮に合格が厳しい、と考えられる進路を目指す生徒がいたとして

    浪人を覚悟してでも第一志望の大学を目指したいのか
    多少妥協してもいける可能性の高い大学を目指すのか、は

    あくまでも生徒自身と、経済的な負担を負う保護者の問題です。


    僕に子供が出来て、学校の先生にそんな口出しをされたら
    「ウチの子供の意思決定に干渉するな、ひっこめ」
    と言ってあげるんですが。

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