桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    今年度の石川県入試の予想(適当)
    こんにちは~。

    前回、模試の結果について書きましたが
    今年度は模試の英語がかなり難しめになっています。

    ここ3年ほど、石川県の公立高校入試は
    上位の生徒にとっては英語が点の獲りどころになっていました。

    実際、過去三年間の桜花ゼミでの泉丘・二水・桜丘の合格者
    19名に絞ってみてみると

              英語      数学
    90~100点   4名      0名
    80~89点    8名      1名
    70~79点    7名      6名
    60~69点    0名      6名
    50~59点    0名      5名
    40~49点    0名      1名

    英語で80点をとらないと厳しくなる、というのが続いていて
    偏差値60あればまず80点はとれるかなあ、という感じでした。

    一方、数学は70点で上出来、という感じです。
    50点台で泉丘合格、という生徒もいました。

    で、これだけこの傾向が続けば、
    そろそろ修正しようという意識も働くのではないかと思えます。

    つまり英語が難しくなるんじゃないか、ということですね。

    数学ならば難しくする方法はいくらでもありますが、
    英語ではなかなかそうもいきません。
    (中学範囲を超えた単語などは問題に出来ませんから)

    そうなると英語を難しくする方法は二つです。

    1.生徒が覚えきっていない可能性が高い単語や熟語を
      多くした問題にする。

    2.文章、もしくは問題の数を増やして時間的にキツクする。

    おそらく2.が手っ取り早い方法として採用されそうです。

    普段から時間を意識した勉強が重要になってくるということですね。


    ただ、今までにも書いた事がありますが、
    僕は決して予想屋ではありませんので
    そういう予測をもとにした勉強を生徒に課すつもりはありません。

    過去の石川県の出題スタイルは抑えつつも
    生徒の実力をしっかり伸ばすことが一番だと思っておりますので
    最後までそこはぶれる事無くやっていきたいと思います。

    冬期講習前、最後の休日は塾長とエンジョイしました。
    明後日からの講習で、ラストスパートをかけていきます。
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