桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    5/15のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    先日書いた通り、ブログを書く気力もなかったのですが
    ボチボチやっていきます。

    5/15のラジオでは内申書について話しました。

    石川県では中学校の評定というのが
    中1:中2:中3 = 1:1:2
    の割合でなされているようです。

    ですから3年生の時の中間期末テストはとても大切です。
    内申書に記載されるのは2学期の期末テストまでなので
    1、2学期の定期テストは全力で臨みましょう。

    3学期の内容も受験直結の内容ばかりなので大切ですよ(笑)

    また主要5教科もその他の副教科も内申書での比重は
    おなじですからどの教科もしっかり取り組むことも大切です。

    他の都道府県の中には副教科に比重を置いているところもあります。

    石川県の内申書の特徴はもう一つ。

    「入学者の選抜は、調査書及び成績一覧表による内申と
     学力検査の結果との相互関係等を十分考慮して審査する。
     なお、面接等を実施する学校にあっては、
     その結果も十分参考にする。」

    「十分考慮する」と書かれてはありますが、
    具体的にどれくらい内申書を重視するかは書かれてありません。

    他の地域では
    入試と内申書の点数を 〇:〇 の比率でみる、とか
    入試または内申書が抜群によければ(受験者の上位10%以内)、
    片方だけで合格、とか

    ある程度、数字を明確にした基準が書かれているのですが
    石川県はそれがない、ということです。

    基準が明示されないテストなんて最悪です(笑)

    が、どうも高校ごとにその判断は任されているようで
    泉丘あたりは入試さえよければ何とかなることが多いようです。

    一方で、合格した周りの人よりも点数が高かったにも関わらず
    不合格になった、という話も良くあるわけですから
    地道な努力は大切です。

    あと、気をつけたいのは遅刻。
    遅刻回数が多いとかなり内申に響きます。

    あとはなんでしょう。犯罪は犯していない方が良いかと思います(笑)
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