桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    受験問題について
    こんにちは~。

    今年の受験問題、社会についてです。

    歴史で「座」について説明させる問題がありました。

    資料を読み取る問題でしたので、
    それ程の知識がなくても解ける問題でしたが。

    「座」については、学校では
    「楽市楽座」という商工業の自由化政策として用語だけが
    教えられることがほとんどです。


    桜花ゼミでは
    「座」とは何か? 「市」とは何か?
    も教えておりました。

    しかも、「座」の具体例として
    今回の受験にも出ていた
    京都山崎の油の「座」の話をしていました。

    で、うちの授業でやったことが入試で出ました!
    うちではそんなところまでやってます!

    というのが訴えたい事ではなく、

    自分自身が興味を持って好奇心を失う事無く
    勉強を続けていれば、

    受験本番でもそこまでやったことに対しての
    「ごほうび」がある事もありますよ。

    という事を言いたいわけです。

    ですから、「寛政の改革」の「松平定信」が
    実は「徳川吉宗」の孫で…

    というような話を授業中にやりこんだりもします。

    生徒にもできれば
    「まった竹内が教科書からはなれた話してるよ…」
    と思わずに
    「へえ、ほんなんや~」
    と思ってもらえると、嬉しくなります。

    ちなみに、今年の問題に出た「座」について
    面白く、かつ詳しく知ってみたい方には

    司馬遼太郎「国盗り物語」

    を読んでみる事をおすすめします。
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