桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    凍りつく寒さです
    こんにちは~。

    とんでもない寒さのようです。
    シャワーの湯沸かし器が凍結してしまい、銭湯通いになりました。
    (今日、やっと復旧しました)

    こんな事は初めてなので、すごい寒波だと改めて実感します。

    夜も寒いんですが、塾長のマルコのおかげであったかです。

    僕はもともと冷え症で冬場は電気毛布を使っていたんですが、
    マルコと一緒に寝るようになってからは、
    電気毛布も要らず、ぴったりくっついてくれるので助かってます。

    と思っていたら、今朝はとんでもなく臭いおならで目が覚めました(笑)
    どう訳す?
    こんにちは~。

    生徒から
    「よきにはからえ」って英語で何といえばいいですか?
    と質問がありました。

    やりたいようにせよ、ととらえてみて
    Do it as you want.
    でいいんじゃないか、と生徒には話したんですが
    お好きにやんなさい、といった程度の意味では
    殿様のお言葉としては弱いかなあ、と。

    「よきにはからえ」自体がもう少しいろんな意味を含むのでは、
    「そちに任せる」といったニュアンス
    I leave it to you.
    の方がしっくりきそうな気がしてきました。

    というようなことを昨日の休日にボケーとしながら考えてました。

    ちなみに質問してきたのは小学生です。先が楽しみです。

    追記

    更に考えると、殿様は部下に責任も押し付けていると考えられ
    Do it on your own responsibility.
    そちの判断/責任においてするが良い。
    もアリだなあ、と思います。

    英語でおかしなところがあればご指摘ください。
    参りました
    こんにちは~。

    先日、中学生の生徒から
    学校で数学の先生に考えてみろ、と言われたけど分かりません、
    と質問?相談?がありました。

    正多面体はなぜ5個しか存在しないのか。

    (先生、良い問題出しますね~!
     こういう、定理や公式そのものを考えさせるの大好きです)

    なんででしょうね。僕もなぜそうなのか知らないので
    自習中の他の学年の生徒も巻き込んで
    ホワイトボードに、
    それぞれの多面体の辺の数、面の数、頂点の数、等を
    書き込んで考えてみました。

    正三角形で作られる正多面体は3つ。
    正方形で作られるのは1つ。
    正五角形で作られるのは1つ。

    正三角形なら、パターンをつかめそうです。
    そこでうだうだ考えていると、
    ある生徒が
    「〇〇だからじゃないですか?」と一言。

    おお、そうか!それでいくと説明がつく!

    ということで、生徒に先を越されました(笑)

    数学で点をとるなら、「センス」よりも確実性やスピードが
    大事なのかもしれませんが、
    だからといって「センス」を磨くことを捨てて欲しくはありません。

    生徒のセンスがキラリと光った数学の時間でした。

    効率よく詰め込むだけではない、こういう時間を
    これからも出来るだけ大切にしていきたいと思います。

    満点はすごいですが
    こんにちは~。

    センター試験が終わりましたね。
    桜花ゼミでは今年度は大学受験する生徒がいませんので
    センター受験者はいませんでした。

    ニュースでセンター世界史で満点の生徒の参考書が
    話題になっていました。
    書き込み・付箋で原型をとどめていないような参考書。

    もちろんエライ!のですが
    他の教科大丈夫なのかな、と余計なお節介をしたくなったりします。

    苦い思い出があります。

    僕が桜花ゼミを始める前に家庭教師で英語を教えた生徒。
    教え始めた時、高校入試レベルの英語で40点台でした。

    そこから半年で僕は彼に英語のレベルで抜かれました(笑)
    早稲田の過去問をやってみると、その生徒の正答率は90%以上。
    早稲田のボーダーラインが60~65%ということを考えると
    驚異的な数字です。

    その生徒には、英語はもう維持でいいから、
    国語と社会にもっと勉強時間を振り向けろ、という話をしましたが
    その生徒はそうしませんでした。

    気持は分かります。
    その生徒は当時二十歳で、生まれて初めて真剣に勉強に取り組んで
    必死でやった英語が面白いくらい上がっていくわけですから
    英語の勉強をするのが楽しくて仕方なかったのだと思います。

    結果、本番の早稲田の英語はほぼ満点だったようですが、
    社会で大問を二つまるまる落としてしまいました。

    最終的にその生徒は悔しい!と言いながら明治に行きました。
    (スタートを考えれば、大変立派だとは思います)

    真剣に勉強しない生徒達に比べれば、彼ははるかにマシな生徒です。

    ただし、真剣に取り組んでいくと「好きな教科」が出来やすく
    (これもホントはいいことですが)
    その教科に偏ってしまう危険もある、ということを言いたいわけです。

    入試が複数教科の総合点で決まる以上、
    常にそのバランスを意識することが大切だ、ということです。




    なんでも教えます
    こんにちは~。

    すごい雪になりました。
    センター試験恒例の雪、という気もしますが(笑)

    小説「半沢直樹」シリーズを読みかけの生徒と
    約束手形についての話をしました。

    手形の不渡り、期限の利益の喪失、倒産などについて。

    更に株の信用取引についても
    なぜ信用買いよりも信用売りが恐ろしいのか、など。

    何の授業でしょうか(笑)

    ですが生徒には幅広い分野に幅広い興味・関心をもって
    もらったうえで勉強に励んでほしいと思います。

    実際、学年一位の常連になるような生徒は
    学校の勉強しかやらない、他のことに興味がない、という生徒は
    少なくて、いろんなことをこちらも驚くほど知っていたりします。

    昨年、石川県総合模試で一位をとった生徒もそうでした。

    ファインセラミックスとは何ぞやという質問があったので
    その説明をした後で
    僕 「京セラという面白い会社があってな…」
    生徒「稲盛会長でしたっけ?」

    中三で稲森和夫さん知ってるのか…感心しました。

    授業の合間や空いている時間に出来るだけそういう話を
    生徒とはしていきたいと思います。

    それに対して良い反応を示してくれる生徒というのは
    かなり少ないんですが。