桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    12月のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    前回の記事で冬期講習の話を書いたら
    その日のうちにお電話頂きました。
    ふだん、必要な情報を発信できていないことが身に沁みました(笑)

    12月のアバウトスタディについて全然書いてませんでしたので
    まとめをさらりと。

    数学

    計算力はもちろんですが、小学校高学年で割合や比を
    どれだけ理解できるようになるかが「数学」へのカギです。

    乱暴にまとめると、小数でなく分数で考えるくせをつけることです。


    国語

    これも端的に、キーワードだけ書いておきます。

    「要するに」書いてある具体的なことをまとめる力
    「たとえば」まとめから自分で具体例を考える力
    「つまり」書いていることをそのまま言い換える力

    大ざっぱですが、これらがあれば読解力があると言えるでしょう。


    最後に

    得意教科
    どのレベルで考える「得意」でしょうか。
    より上のレベルで十分武器になりそうですか?
    中学校で80点台は大学入試の武器にはなってくれません。
    得意教科をとことん伸ばすのもいいことです。

    苦手教科
    絶対逃げてはいけません。
    苦手教科=嫌いな教科・避けている教科であることがほとんどです。
    言い換えるとそこには多くの伸びシロがありますし、
    受験を考えた場合、苦手教科・苦手分野を伸ばすのが
    一番効率がいいはずです。
    11/27のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    11/27のアバウトスタディでは英語について話しました。

    覚えることとまとめることがやはり大切です。

    覚えるというのは単語なり熟語なりです。
    まとめるというのは文法の基本を押さえられるか、ということです。

    例えば、進行形の文章 (主語+BE動詞+~ing)を10個書かせると
    10個のうちいくつかの文ではBE動詞を書いていない、
    という生徒がいたりします。

    一つ一つの文を丸暗記しようとして、進行形の基本を
    抑えられていないというケースです。

    抽象能力(まとめる力)が低い生徒はそういうところで苦労します。

    しかしながら英語で一番大切なのは継続と時間です。
    所詮、英語も言語です。
    皆さんの日本語はどうやって身につけられたでしょう。
    子供の頃から、周りの言葉を聞いたり真似したりして
    自然と身についたはずです。

    一番は毎日英語に触れるということに尽きるかと思います。

    どれだけ時間がないという日でも最低5分の音読は欠かさない。
    慣れてきたら、英語の先生をマネして読んでみる。

    三か月も続ければ英語が身についてくるかと思います。
    11/20のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    めっきり寒くなりましたが、
    今週は塾長とドッグランに5回いくことができました。

    とはいえ、朝僕がベッドから出ても、塾長は布団から出ようとはしません。
    庭を走り回るよりはコタツで丸くなりたいらしいです(笑)ネコか。

    さて。

    ラジオでは二週続けて、社会・理科についてお話をしました。

    社会

    好きだ/得意だ、という人は何も言う事がありません。
    そのままいい点数をとりつづけましょう。

    問題は好きじゃない。不得意だ。という人。

    「暗記するだけじゃん」
    社会についてよく言われることです。

    その暗記がいやで不得意だから社会の点が悪いわけです。

    では、そういう社会嫌いの人が社会を放置するとどうなるでしょう。

    受験勉強、となって三年間の全てを覚えていかないといけない、
    となるとこれはもう大変です。

    なにしろ、覚えることが一番多いのが社会です。

    そう考えると、社会の一番の対策は
    早い段階から不得意にしないこと、につきます。
    80点は死守することを最低限として頑張ってください。

    受験生であれば、問題を解いて終わりとするのではなく、
    問題に関連する事項の確認まで徹底することが必要です。


    理科

    社会程ではないにしろ、暗記も多いですし
    論理的・数的な思考力も求められる教科です。

    「覚えた!」と「理解した!」のバランスが大事になってきます。

    理科は克服しやすい教科でもあります。
    各分野の関連が非常に薄いからです。

    例えば、地層が苦手だ、という人は
    そこを集中的に出来るまで取り組めばいいですし

    動物・植物の分類が苦手、という人は
    そこだけを徹底的に暗記すればいい、となります。

    この時期、受験生で理科が特にヤバい、という人は
    上記のように一つ一つ苦手な分野をすりつぶしていきましょう。


    11/6のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    もうすぐ、かほく郡市の統一テストです。

    統一テスト、進路の重要な指針ではあります。

    が、統一テストの結果で進路変更を決める、
    端的に言うと志望校のレベルを下げる必要はありません。

    もし結果が思わしくなくて志望校には点数が足りない。
    まだ時間はあるじゃないですか。

    諦める、という安易な選択をせずに
    自分の勉強への取り組みを見つめなおして
    厳しいかもしれないが最後までがんばるぞ!と
    気合を入れなおす方が
    残り約4か月を有意義に過ごせるかと思います。


    入塾のお問い合わせ、体験のお申込み、随時受付中です。
    076-283-2633 桜花ゼミ 竹内まで
    10/30のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    10/30のラジオでは、ケアレスミスについて話しました。

    テストが返って来た時。
    問題に取り組んで確認をするとき。

    「アッ」というようなミス。
    本当なら分かっているはずなのにしてしまったミス。

    具体的になくす方法はあります。

    計算などを確認しながら進める。
    解答を書くときに問題の条件に合うかもう一度問題を読む。


    それでも、そういうことをやっています、と言いながら
    平気でミスを繰り返す生徒が多いのも事実です。

    そんなくだらないミスはしたくもないし、受け入れたくもない、
    という強い意識があるかないか。

    毎回、ケアレスミスをした、気をつけなくちゃ、と思いながら
    具体的にどうすればいいか、とことん自分で考えているか。


    簡単に言うと、ケアレスミスが多い、というのは
    問題に取り組む真剣さが足りないということです。