桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    4/17のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    4/17のラジオでは「勉強のやり方」について話しました。

    別に今更…というような話ですが、ご参考までに。

    ・問題に取り組む

    授業を受け身で聞いているだけでは身につきません。
    問題集なりワークなり、とにかく問題を解いてみましょう。

    ・マル付け・確認

    問題を解いたら、出来ているのかどうか確認しなくては始まりません。
    やりっぱなしにせず、必ずマル付けをしましょう。
    間違えた時に、答えを写すだけ、というのもダメです。

    ・やり直し

    間違えた問題はやり直してみましょう。
    理屈が理解できない場合は、教科書などで復習してみるなり
    誰かに教えてもらうなりして、必ず納得いくようにしましょう。

    基本的に勉強はこの繰り返しです。
    何も難しいことはありません。

    勉強の仕方が分からない、という話を良く聞きますが
    ほとんどの場合、これらの作業を面倒がってやっていないだけです。

    とにかく出来ないことを出来るように。
    これを繰り返す限り、成績はよくなっていくはずです。
    3/13のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    ラジオのことを書くのは久しぶりです。

    受験も終わったこの時期。
    のんびりするのも良いでしょうし、
    進学後の勉強をはじめるのも良いでしょう。

    この時期だからこそ、
    高校三年間・大学四年間の設計図、
    を作ることが大切かと思います。

    数年後の自分がどうあって欲しいか、から
    どんなスタートを切りたいか、は逆算して求めることが
    出来るかと思います。

    毎年、受験直後に受験生に聞くと大部分の生徒が
    「もっと早くに勉強をがんばり始めるべきだった」と言います。
    おそらく、多くの受験生にとってはそうでしょう。

    ところが、合格発表が終わるとその教訓を忘れてしまう生徒が
    けっこういるのではないかと思います。

    モッタイナイ話です。

    新年度・春期講習の生徒募集中です。
    お問い合わせは 076-283-2633 竹内まで
    1/23のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    1/23のラジオ、アバウトスタディでは
    ケアレスミスをなくそう、という話をしました。

    テストが返ってくると、必ず、
    「あ!何でこんなん間違えたんや!」
    と言いたくなるような凡ミスがあるかと思います。

    ただ「今度は気をつけよっと」と思っているだけでは
    同じミスは必ず起こります。

    まずは自分がミスをした原因をしっかりつかんでください。
    その上でどうしたらそこを改善できるか、
    具体的にどうするかを決めていきましょう。

    いくつかの方法は話しましたが、これは僕の経験によるものです。

    ・問題をしっかり読んでいなくて見当はずれの答えを書いてしまう。

    解答欄を埋める前に、問題をもう一度読んで確認する。

    ・計算ミス、特に符号(+/-)のミスが多い。

    途中式を略そうとしない。
    移項や展開の際の+-を必ず確認する。


    1点でもあげていきたいこの時期、
    まずは失点をなくすということがとても重要です。
    12/5のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    ラジオネタについて書くのも久しぶりです。

    先日、某団体(忘れましたが数学に関する団体)が
    フリーハンドで円を描くコンテストを開催していました。

    綺麗な円を描けるか、は数学の根本的なセンスですから
    この団体の目の付け所は非常に面白いです。

    また、以前、
    東大で教えている外国人のエッセイを読んで感心したのが

    その人の国の建築家が
    目の前に円があると、そこに一ミリもずれずに円の中心を
    描くことができた、という話があり
    その話を建築家の数学的才能を示す例として挙げていた事です。

    そう。図形のセンスは数学のセンスです。

    センスだけで点数につながらないのがテストの辛いところですが
    せっかくあるセンスは伸ばした方が良いですし、
    センスがないなら、ないなりに何とかした方がいいです。

    円・平行四辺形・立方体
    これらをフリーハンドで描いてみて、あまりにいびつだった場合、
    おそらくその子は図形が苦手である可能性が高いかと思います。

    小さい子供であれば、ブロックや積み木遊び
    小学生であれば、図形のパズルや定規・コンパスにたくさん触れる

    こういった事で図形のセンスを磨いていくことができます。
    9/5のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    久しぶりに勉強の話を(笑)

    中三生にとって、これからの時期は
    受験勉強と学校の授業の両立が大事です。

    1~3年の総復習をすすめて、弱点をつぶしていく。
    授業をしっかり受けて定期テストの点もしっかり取る。


    大変ですがやるしかありません。

    その上で、五教科の勉強時間のバランスを考えていく。
    基本的には一番苦手な教科に力を入れる。
    その上で他の教科もやらない日は原則作らない。

    現在の石川県の入試で結果を残すことを考えるなら
    まず英語です。

    英語で80点は取りきらないと上位校はかなり厳しくなります。

    次に理科・社会でしょうか。

    数学は70点を取るのもナカナカ難しいですが
    大学受験のことを考えれば、できるかぎり伸ばしていきたい…

    言い出すとキリがないんですが、
    とにかく石川県の入試を制するには英語が不可欠なのは
    間違いありません。