桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    是非お電話を
    こんにちは~。

    お問い合わせをすでに何件か頂いております。

    時々、飛び込みでお越しいただくこともあるのですが
    指導中だったり、外出中だったり、別の方と面談中だったりで
    対応できないということもありますので
    面倒でもお電話でご連絡をいただけると助かります。

    というのも昨日もそうだったからです。(僕は外出中でした)
    最近、もと生徒の浪人生が集中して勉強したいということで
    うちの教室を使っていて、
    僕としては不在時の留守番扱いしているんですが(笑)
    その子がいたおかげで、そういう方がいらっしゃったことを
    知る事が出来ました。

    もちろん彼はお問い合わせには対応できません(笑)

    以前も僕がいない時にいらっしゃった方がいた時に、
    教室のお隣の住民の方が、僕の携帯に連絡を下さって、
    助けて頂いた事もあります。

    無駄足を運んでいただくのも恐縮ですので
    是非お電話でご連絡をいただければと思います。

    076-283-2633 桜花ゼミ 竹内

    僕の携帯に転送されるようになっていますので
    24時間つながります。

    骨まで愛して
    こんにちは~。

    ナショナルジオグラフィックにこんな記事がありました。
    興味がありそうならクリックして読んでみて下さい。

    イヌやネコはなぜ死んだ飼い主を食べるのか

    飼い主を食い殺す、ということではなく
    病気などで死んでしまった飼い主を食べる事がある、という
    なかなかグロテスクな話です。

    記事の中では
    愛犬が亡くなってしまった飼い主を起こそうとして
    顔をなめているうちに飼い主が全く反応を示さない事に
    パニックを起こした可能性についても触れています。

    うちの塾長のマルコが
    急死してしまった僕を食べてしまう、というのも
    決して悪くないなあ、と思います。
    (発見した人は不愉快でしょうが)


    ただ、僕がいなくなった後、誰がマルコの面倒をみるんだ、
    と考えると夜も寝られなくなるので
    マルコよりは長生きをしたいと願っております。



    怖いかなあ
    こんにちは~。

    昨日、塾長のマルコがワクチンをうって激しい運動は控えているので
    少し時間が余っています。
    ということで、もう一つブログを書いときます。


    先日、生徒達と話している時に、彼らの同級生から
    僕が怖いと言われている、と聞きました。

    見た目が怖い、という話と
    桜花ゼミに通っていた生徒から聞いた話として怖い、という話の
    両方です。

    見た目は先天的なものなので僕の責任ではありません。
    優しそう、と言われることもごくまれに(笑)あるので主観の問題かと。

    でも、先日体験授業を受けに来てくれた生徒も
    「チラシの写真が怖かった」と言ってました(笑)
    「笑顔の写真にした方が良いです」とも。

    写真のために笑顔になるのが苦手です。
    もっと言えば写真自体も苦手です。
    ついでに言うと自分自身の顔もそれほど好きではないです。

    まあ、見た目はどうしようもないです。

    もう一つの方。

    まじめに取り組まない生徒に対して厳しいのは当然です。
    宿題をやってこなくて厳しく注意するのも当たり前。

    生徒達いわく、うちを辞めた生徒が僕のことを「怖い」と
    吹聴しているようですが、
    宿題もやってこない、言ったことも守らない、で厳しくされるのが
    そんなに不満なんでしょうか。

    他の塾では
    宿題をやって来ていなくても全く叱られも注意もされない、
    というところもあるそうです。
    それがいいんなら、そういう塾に行けば良いんだと思います。

    一つ良かったのは
    うちの生徒達がそういう甘い、優しい塾のことを
    「宿題サボって叱られないなんておかしい」という
    口調で話していた事です。

    ですが、自分にとって不利益な形の噂を流されるのも迷惑なので
    これからは、やる気のない生徒は「優しく」追い出そうかと思います。


    6/26のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    遅くなりましたが6月最後のラジオの内容について。

    英検の勉強と英語そのものの勉強の関連付けの話でした。

    英検3級は中三の秋にとれば十分かと思うんですが
    英語が得意でもっと早い段階でも合格する子も沢山います。

    ただ、早い段階で英検3級に合格した、もう準2級も取った、
    という生徒の中に高校入試レベルの英語になると
    80点取れるか怪しい、という生徒も結構いたりします。

    なぜでしょうか。

    一つには英検は6割強の得点率で合格できることがあります。
    けっこう出来ていない部分があっても合格出来ちゃうんですね。


    もう一つは英検対策にこだわりすぎていること。
    3級をとれたら次は準2級。順番通りで何も間違ってはいませんが
    いま出来ていないことを把握せずにとりあえずの対策だけを
    とって合格しても本当の力になっていないことがある、ということです。

    ですから
    3級に合格できたとして、9割以上の得点ならそのまま
    準2級の勉強を始めても問題ないかと思います。

    9割未満だった場合は(おそらく多くの生徒がそうです)
    英検対策で使ったテキストの中の
    自分がまだ理解できていない文法事項、覚えていない単語、
    そういうものをしっかりやり直してみることが大切です。

    英検3級、つまり中学英語修了程度の力は英語の土台ですから
    ここで出来ないことはなくした方がよろしいということです。
    車いす
    こんにちは~。

    数日前に車いすの方が飛行機に乗ろうとして
    トラブルになっていたニュースがありました。

    車いす、と聞くと今でも思い出すことがあります。

    20年ほど前、大阪で仕事をしていた時のことです。
    出張に来られたお客さんを迎えに地下鉄の駅にいた時、
    せいぜい4,5段しかない階段のところに車いすの人がいました。

    そこに駅員さんが一人か二人しかいなかったので、
    商談に来てくれたお客さんにもお願いして、
    一緒に車いすをその人ごと持ち上げるのを手伝いました。

    で、車いすをおろした瞬間、車いすの人は
    僕の脚に車いすがぶつかりそうな勢いで車いすを反転させ
    何も言わずに去っていきました。

    今でも時々考えてしまうのは
    その人が単なる礼儀知らずの人であったのか。
    それとも僕が何か彼を怒らせることをしていたのか。
    そういう場面でしゃしゃり出るのは余計なお節介だったのか。

    でも、また同じような場面に出くわしたら
    よけいなお節介でも何かしたいと思います。

    腰の状態が悪くなければ(笑)
    (先日、軽く腰をやってしまったのです)