桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    11/6のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    もうすぐ、かほく郡市の統一テストです。

    統一テスト、進路の重要な指針ではあります。

    が、統一テストの結果で進路変更を決める、
    端的に言うと志望校のレベルを下げる必要はありません。

    もし結果が思わしくなくて志望校には点数が足りない。
    まだ時間はあるじゃないですか。

    諦める、という安易な選択をせずに
    自分の勉強への取り組みを見つめなおして
    厳しいかもしれないが最後までがんばるぞ!と
    気合を入れなおす方が
    残り約4か月を有意義に過ごせるかと思います。


    入塾のお問い合わせ、体験のお申込み、随時受付中です。
    076-283-2633 桜花ゼミ 竹内まで
    ケアレスミス
    こんにちは~。

    前回に続きケアレスミスの話です。

    なぜケアレスミスをするのか。
    意識が足りないからだ、と前回も話しました。

    もう少し言葉をかえると「責任」がない、と言えるでしょうか。

    仕事をすると、自分のミスには責任がともないますし、
    下手をするとどうあがいても責任をとれないくらいの損害を
    会社に与えることもあります。

    ミスに対する痛み、おそれを強くもつことが必要です。


    社会人が金額ひとケタ間違えたら大事です。

    僕が商社で勤めていた頃、顧客の社長さんに
    「竹内君、今月の請求書ひとケタ減らしてえな」
    と言われたことがあります。
    (月に2000~3000万円取引をしていた会社
     大阪の社長さんのこういうセリフは本気か冗談か分かりません)

    困った僕は
    「分かりました!今月は請求書のマルを一つ減らしますんで
     来月分にそのマルをくわえさせて下さい!」
    と言ったところ

    社長さんに「アホらし」と言われて切り抜けたことがありました(笑)

    冗談は置いておいて、
    他者に対して責任を負うことになるからミスに注意するのではなく
    自分自身が心の底からイヤダからミスに注意する、
    というのが正しい姿勢です。
    10/30のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    10/30のラジオでは、ケアレスミスについて話しました。

    テストが返って来た時。
    問題に取り組んで確認をするとき。

    「アッ」というようなミス。
    本当なら分かっているはずなのにしてしまったミス。

    具体的になくす方法はあります。

    計算などを確認しながら進める。
    解答を書くときに問題の条件に合うかもう一度問題を読む。


    それでも、そういうことをやっています、と言いながら
    平気でミスを繰り返す生徒が多いのも事実です。

    そんなくだらないミスはしたくもないし、受け入れたくもない、
    という強い意識があるかないか。

    毎回、ケアレスミスをした、気をつけなくちゃ、と思いながら
    具体的にどうすればいいか、とことん自分で考えているか。


    簡単に言うと、ケアレスミスが多い、というのは
    問題に取り組む真剣さが足りないということです。
    権力の使い道
    こんにちは~。

    大阪の高校でクォーター(祖父が外国人)の生徒が
    生まれつき茶色い髪を無理やり黒に染めさせられた、
    という話が報道に出ていました。

    茶髪禁止のルールは、
    髪の毛を染めたりしないで学業に集中しなさい、というのが
    本来の目的かと思うんですが

    今回のケースでは
    黒髪でないもの(人とちがうこと)は認められない、という
    差別意識むき出しのものになっているようです。

    もう一つは学校という狭い世界の中で
    生徒を守る目的で作られたはずの校則やルールが
    いつの間にか
    校則やルールそのものが目的になってしまって、
    肝心の生徒を守れていない。

    先生方の中に校則本来の目的を忘れて
    ルールそのものや、自分たちの権威を守ることが第一、
    となっている人が少なからずいることが分かります。

    この手の話になると
    学校の先生の世間知らずさが指摘、非難されることが多いですが
    先生が世間にとらわれない良さが出ることもあります。

    九州出身の知り合いから以前聞いた話です。

    その人が住んでいたところは、
    普通の集落、隠れキリシタンの集落、被差別部落などがあり
    えらく差別の激しい地域だったそうです。
    大人同士は集落が違えば、口をきくこともなく差別むき出し。

    小学校でも子供たちは親のマネをしていたそうです。
    (子供が親のマネをするのは当たり前です)

    で、ある時、小学校の担任の先生が生徒に対して

    「家に帰ってからは知らんが
     少なくとも学校の中で誰かを差別したり仲間外れにすることは
     一切許さん!」

    実際、学校ではそういうことはなくなっていったそうです。

    権力、も使い方次第ということでしょうか。
    元気になれー!
    こんにちは~。

    桜花ゼミの塾長、マルコ。

    火曜日からお腹の具合がよろしくないです。

    ここしばらくはコロコロとしたとても健康的なウンチだったのですが
    2,3日の間、柔らかいのばかりしてます。

    もともと食は細いのですが、好きなはずのおやつにも
    気が進まない様子。

    今日になってちょっと良くなってきました。

    マルコに元気がないと副塾長も元気が出ません。

    病院?僕は桜花ゼミを始めてから二回くらいしか病院に
    行ってませんが、塾長は毎月通院しています。

    副塾長より塾長が大事(笑)