桜花ゼミ 竹内祐介のアバウトスタディ
    かほく市の学習塾・桜花ゼミの塾長竹内祐介のブログです
    今週の一冊
    こんにちは~。

    ラジオ、アバウトスタディの先週からの新コーナー
    「おすすめの一冊」をブログでも一つのカテゴリーとして
    書いていきたいと思います。

    今週紹介したのは
    先週と同じく、船戸与一の作品、「砂のクロニクル」

    舞台はイランが中心ですが世界を股にかけた話です。

    イランだけでなく中東各国に住む少数民族クルド人。
    彼らがクルド人国家の建設のための独立戦争をめざし、
    そのための武器を調達しようとするところから物語は始まります。

    彼らが二万丁のカラシニコフ自動小銃の調達を依頼するのは
    日本人武器商人「ハジ」。

    かたや、イラン国内ではホメイニ氏を中心としたイラン革命から
    時間が経ち、国内の腐敗が目立ち始めるように。

    ハジは無事に二万丁の銃をイランに持ち込むことができるのか。
    そしてクルド人の独立闘争の行方は。

    船戸さんの作品はかなりハードなので
    高校生でも読むには早いかもしれません。

    登場人物や物語そのものはフィクションですが
    舞台背景が決してフィクションではないところが船戸さんの作品の
    大きな魅力です。

    是非、ご一読を。
    try & error その2
    こんにちは~。

    前回の話の続きです。

    小学生から質問があったという図形の問題を
    中1、中2の生徒にもさせているところですが

    中学生のある生徒もこの問題を見たことがあるそうで、
    聞いてみると、やはりお母さんが金沢市内の某塾のブログに
    出ているのを見つけたのだそうです。

    おそらくお二人のお母さん方は同じブログをみられたのだと思います。

    すばらしいな、と感じたのは

    お母さん方がいろいろなところで情報を得ようとされていること、
    そういう問題を家族で取り組んでみよう、とされていることです。

    また、僕にとっては

    情報の感度が高いご家庭から桜花ゼミが選ばれている
    ということが非常にありがたくもありますし、
    桜花ゼミじゃダメだ!と言われないように精進せねばならない、
    と身が引き締まるような思いもします。


    try & error
    こんにちは~。

    またまた小学生から難しい質問が来ました。
    生徒のお母さんがネットで見つけた図形の問題だそうですが、
    時間内に生徒に教えてあげることができませんでした。

    あとで自分で取り組んであれやこれやと試行錯誤した挙句
    4,50分たって半ばあきらめかけた時にひらめきました。

    解けなかったら、昨晩寝ずにやるはめになっていたと思います(笑)
    久々に問題を解いて、握り拳を作りました(笑)
    来週、生徒に説明するのが楽しみです。

    早速中学生にもやらせてみる予定です。
    (さすがに受験生にはさせませんが)

    なぜ、そんな難しい問題を生徒にさせるのかというと、
    いじめたいから(笑)ではなく
    答えを出せる出せないにかかわらず、
    問題にとことん立ち向かえる姿勢をもって欲しいからです。

    「分からない」というのは
    難しそうで面倒くさそうだから、何もせずに「分からない」なのか。
    それとも、
    問題に対して、出来うる限りのことを試行錯誤して、
    手を動かせる限り動かして、もう出来ることがない、という
    「分からない」なのか。

    二つの「分からない」は全く性質が異なりますし、
    絶対に後者に伸びシロがあるのだと信じています。

    「分からない」「難しい」を面白いと考えられるかどうか、は
    勉強に向かう根本的な素質だと強く感じます。
    1/29のアバウトスタディ
    こんにちは~。

    今日のラジオ、しくじりました。
    久々の曲のリクエストに舞い上がって、オロオロしている間に
    番組がスタートしてました。
    とは言え、リクエストをいただけるのはホントにありがたいです。
    是非、FMかほくまでリクエスト、メッセージお送りください。

    さて。

    今日のアバウトスタディでは
    「差がつく問題」ってなんだ?という話をしました。

    たしかに正答率が10%以下になるような問題で
    正解がとれれば差をつけることができます。
    上位の学校に上位、またはトップで合格したい人は
    そこがポイントになるかもしれませんし、
    受験生であれば、そういう問題に取り組むことも大切です。

    ですが、現時点でまったく手が出なかった問題に
    あまり力を入れ過ぎるのもよろしいとはいえません。

    特に、入試まであとわずかな時期であれば尚更です。

    基本問題をケアレスミスなどせずに確実にとりきる。
    理解はできるのに解くことができなかった問題を
    しっかりと自分のものにする。

    「差をつける」のも大切ですが
    「差をつけられないこと」はより大切です。

    昨年度の石川県の高校入試を見ても
    泉丘高校でボーダーラインは360点台。

    1教科あたり75点にも満たない点数ですし、
    言い換えれば25点ミスしても何とかなります。

    ですから、力を入れて勉強するなら

    ・基本をもう一度しっかりと。
    ・「あと一歩」という問題を頑張る。

    ということを意識してみてください。
    凍りつく寒さです
    こんにちは~。

    とんでもない寒さのようです。
    シャワーの湯沸かし器が凍結してしまい、銭湯通いになりました。
    (今日、やっと復旧しました)

    こんな事は初めてなので、すごい寒波だと改めて実感します。

    夜も寒いんですが、塾長のマルコのおかげであったかです。

    僕はもともと冷え症で冬場は電気毛布を使っていたんですが、
    マルコと一緒に寝るようになってからは、
    電気毛布も要らず、ぴったりくっついてくれるので助かってます。

    と思っていたら、今朝はとんでもなく臭いおならで目が覚めました(笑)